時計の故障、シンクロで直っちゃった?

 故障して時間がくるう目覚まし時計を、正常な時計とならべて置いといただけで、直ってしまった話です。

 詳しくいうと、1つはずっと前に時間が遅れるようになって、アラームは正常。もう1つはアラームが故障してるが、時間は問題ない。2つを時計店で修理見積りしてもらったら、修理は新品を買うより高くつくらしい。夜明け前にかならず起きる必要もないので(夜明け後なら、カーテンを開ける幅を調節するだけで、私は自分の思う時刻に起きられます)、新品を買うでもなく、かといって修理もせず、2つ一緒にして電池をいれたまま、洗面所の鏡の下に放っときました。

 2~3週間ほどして、気づいたら、2つとも正確な時刻になっていた。もしかしてシンクロ(同調)のせいか、と気づいて、少し感動しました。しかし、別々にしたら、1つはまた時間が遅れはじめた。しかも半日で3~4時間のひどいくるい方。やはりシンクロ効果なんて買いかぶりか、と思いましたが、もう一度、2つ一緒に洗面所に置いておいたら、また直った。ダメ押しの時間をながめにかけてから、1つを別の部屋に置いたけど、今度はずっと正確なまま、いまでも問題ありません。やはりシンクロのおかげで直ったのだと、私は思います。

 複数の振り子時計を一部屋に掛けておくと、最初はバラバラなリズムで動いていた全部の振り子が、いつしか同じリズムで動くようになるといいます。よく知られたシンクロ、同調と呼ばれる現象ですね。私のは振り子ではないけれど、故障した時計内部の部品の動くリズムが、正常な方の時計に同調したのではないでしょうか。

 つけ加えると、直った時計を洗面所から、あまり使わない部屋に移動させたら、1年またずにまた狂い始めました。時間をあわせてから洗面所に戻したら、直りました。これは、洗面所におけば日に何度も見るので、目からでるレイキが(レイキは手からだけでなく、目と吐息からもでます)かかったせいもあると思います。いまは、パソコンをあつかう部屋で、パソコンの横において使っています。いまのところ、時間は正確なままです。

 「修理」しないで直るのは、なんだか西洋医学とレイキの関係を思い出させます(あくまでもこの事例では、ですが)。リズムを回復してやれば、直るのだな、と解釈しています。何度も実践しての実感であり、自意識過剰とも感じられないまま、いまに至っています。

 神さま、仏さま、今日の気づきを、ありがとうございます。

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