湯たんぽで、夜中のトイレ知らず

 湯たんぽの効用を、あらためて書きます。

 ①眠るときに湯たんぽなどでからだをあっためる工夫をすると、むしろ尿をからだが「保持」しようとするみたいに感じる。長年実践してきた実感だ。逆に冷やすと、尿を小出しに少しでも先に先に体内から出そうとして、トイレに行く回数が増える。その結果、寝不足になる。ぐっすりまとめて眠れないから。これは、良い方もよくない方も、自分で経験してきた結論だ。

 ②湯たんぽは、寝る時間の前に、寝床の腰にあたるところに入れておく。フトンにはいったら、これを脚のほうへ置きなおしてつかえば、腰も脚も最初からあっためられる。

 ③夏ももちろん、冬の湯たんぽは、いうまでもなくしっかり体をあっため血液循環をうながしてくれて、からだも心も安らかにしてくれる。一晩じゅう、ゆったりした状態で睡眠をたのしめる。

 ④あさ目覚めたときの心身の感覚で、すぐわかる。湯たんぽをうまく使えた翌朝は、良く眠れているので、こころも体もすっきりと軽やか。一日への前向きな姿勢が自然と生まれる。

 ➄夜、トイレに行く回数がはっきりと減る。ゆうべは11時就寝、今朝7時半に目覚めるまで、一度もトイレに起きなかった。このところ最低一回はいっていたのに。ひさしぶりにプチ感動した。寝る前にノンアルのビール2本飲んで、トイレでもおしっこはでなかったので、夜中におきることになるだろな、と思いながら就寝したが、この結果だ。

 ⑥つかうお湯は沸騰するちょっと前(完全に沸騰しなくてよい)のでよい。沸騰しきったお湯だと、寝床にはいって湯たんぽを使いはじめるときに、熱すぎて足を近づけられないので。自分でやってみて、調子のいい湯たんぽの使い方は、寝るときに最初から足を湯たんぽにのっけてしまうこと。これでからだも気持ちもが安心してゆるみ、おだやかに入眠してゆけるように感じます。

 神さま、仏さま、今日の気づきを、ありがとうございます。

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